引きこもりのドミニオン日誌

ドミニオンについてうだうだ書くブログ。ドミニオン新参

ドミニオン カードレビュー その② 銀貨

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 最近になって掘進というイベントカードで実質2コイン2金となったカード。よろずやステロをやると鬱陶しいくらい頻繁に目にするカードですね。また、大使館のデメリットで貰えるカードです。初手で渡されると一瞬銀貨が呪いに見えるまである。まぁ悪いのは大使館なんですけどね。大使館キライ・・

銅貨とは違い、序盤かなり強いにも拘らず、中盤,終盤になってもそこまで要らなくはならないありがたいカードです。*1

しかし、普通のサプライならば金貨の繋ぎのように扱われてしまう悲しいカードでもあります。潤滑油のような人間に私はなりたい!

では、銀貨に出来て金貨に出来ない事とは何だろうか?

まず一つに交易人*2によって銀貨を大量に獲得すること

一見これは微妙なように思えるがこのカードがある時は話が変わる。それは封土である。封土とはデッキの銀貨3枚につき1勝利点をもつカード。また、廃棄されると銀貨3枚を獲得するカードである。この2枚が組み合わさったらどうなるか、結果はいうまでもないだろう。

しかし、これはあくまでカード同士のコンボが組める際の話。銀貨単体では何が出来るのだろうか。

それは、コンスタントに5金を出せることにある

金貨が必要でなく、5金で十分な場。それはおもに2つある。ひとつは建て直し場である。

建て直し場では積極的に属州を買いにいかず、公領を買いに行くのが定石である。公領は五金である。つまり銀貨の出番である。(因みに建て直しも5金である)

また、もう一つある。それは公爵である。公爵とは「あなたが所有する公領1枚につき、1勝利点になる」というカードである。つまり5金出たもん勝ちである。おやおやまたしても銀貨の出番であるじゃあないか。(因みに公爵も5金)

上の事実から銀貨は神であることが分かる。決して銅貨以下の財宝と呼んではいけないのだ。

 

注意 普通のサプライならば金貨の繋ぎのように扱われてしまう悲しいカードでもあります。

 

p s 初心者向け?ネタがあまりなかった。この分だと白金貨はヤバイ

 

*1:廃棄する必要はないカードという意

*2:自分の手札のカード1枚を廃棄する。
そのカードのコスト数と同じ枚数の銀貨を獲得する。
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あなたがカード1枚を獲得したとき、あなたはこのカードを手札から公開してもよい。そうした場合、獲得するカードの代わりに銀貨1枚を獲得する。